片づけはいるかいらないかで判断し整理する

片づけがなかなか進まないという人は、引っ越し先の新居にできるだけ多くのものを持っていこうとしてはいないでしょうか。この際引っ越しは「断捨離」のチャンスだと考え、色んな物を処分してみましょう。
普段使わないようなものは、基本的に引っ越し先でも使いません。着なくなった洋服、あまり読んでいない漫画、短くなった鉛筆などは持って行ってもあまり意味がないので、処分することを検討してみましょう。本当に迷った時は、無人島にそのアイテムを持って行っても必要かどうかで判断すると良いかもしれません。生きるために本当に必用なものというのは限られています。

本棚やCDラックは早めに荷造りしよう

思い入れがある漫画や大好きなCDやDVDの片づけは、最後の方に残しておきがちですが、早めに荷造りした方が得策です。これらのものを全部ダンボールに詰めるのは至難の業。特に本はかさばると非常に重いので、ダンボールに詰めている時に心が折れることもあります。これからも漫画やCDをたくさん買う人や、引っ越しをする機会が多い人は、ここである程度処分する方がスムーズに引っ越しを行うことができます。

ネットオークションや古本屋で売れば、おこづかいを稼ぎながら処分することもできるでしょう。売りたいものの量が多すぎる場合は、「宅配買取」という方法があります。宅配買取とは、売りたいものを宅配便で送って鑑定してもらうサービスで、自宅に居ながら売却することが可能です。引っ越し作業が忙しい人には特にありがたいサービスなので、気になる人は利用してみましょう。

どうやって捨てたらいいのか分からない不用品や重くて運べない不用品は、不用品の回収業者に依頼した方が手っ取り早く片付けられます。